ホメオパシー健康相談を受けるまでの流れ

ホメオパシー健康相談会を受けるには

ホメオパシーを理解しましょう

ホメオパシーの考え方は、おそらく皆様が慣れ親しんできた「現代医学」と全く違うものです。
現代医学では「熱」「発疹」などを「悪いモノ」として、その症状を消そうとして抑圧します。
ホメオパシーでは、「熱」「発疹」「鼻水」「咳(痰)」など体が出してくるものを「排出」としてとらえ、抑圧するのではなく、むしろ解毒の動きとして排出を促したりします。


ホメオパシーで使う砂糖玉・レメディをとると、そういった排出の動きが始まることもあります。
ホメオパシーでは「好転反応」と言います。
好転反応にはいろいろありますが、下記のようなことも含まれます。だるさ。眠気。尿、汗、鼻水、痰などの排出が増える。下痢。発疹。昔の病気の症状が戻ってくる。感情の排出(怒り、悲しみなどが噴出してきたり)など。
本、インターネットでも基礎的な知識は簡単に得ることができますが、できれば講演会に参加されることをお薦めします。
ホメオパシージャパン主催の講演会でも良いですし、当ホメオパシーセンター・フィリアでも随時、講演会を行っておりますので、ぜひご参加ください。

セミナー情報

とらのこ会に入会しましょう

全国に約300ヶ所あるJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)が基のホメオパシーセンターのどこでも、ホメオパシー健康相談を受けるにはご入会が必要になります。1997年に発足し、現在、全国で3万人の会員がいます。)

※相談会初回時にフィリアでのご入会も可能です。

年会費

正会員   2000円

ネット会員 1000円

正会員の方には、年に4回、ホメオパシー誌「オアシス」が郵送され、ネット会員の方は、同じ内容をメルマガ゙で読むことができます。

ご家族で一人が会員になれば、同居のご家族は「家族会員」として相談会を受けられますので入会の必要はありません。

予約をとります

お電話・メールで受け付けておりますが、相談会中は電話に出られませんのでできるだけメールでお願いいたします。

質問表を記入します

ご予約を頂くと、「質問表」をお送りいたします。
7~8ページあり、「記入がめんどう・・・」と思われる方もあるかも知れませんが、ホメオパスにとっては、その方を理解し適切なレメディを選ぶ大事な情報源です。
わからないところは未記入でも大丈夫ですが、ご自分をふり返る意味でも出来るだけ書いてみてください。


●相談会のご予約をおとりになった時点で、必要書類を郵送いたします。
(地図や詳しいアクセスも入っています)

●相談会初回に持参していただくものは以下の3点です。

  • 質問表
  • 同意書
  • とらのこ会の入会用紙(未入会の方のみ)

●体調などで、直接、相談会室にいらっしゃるのが難しい方は電話相談 スカイプ相談 通信相談で、相談会を受けることもできます。ご相談ください。

  • いずれも料金や時間は直接相談と同じです。
  • 「直接相談に行くつもりで予約をしたが、当日、都合が悪くなったので急遽、電話相談に切り替える」ことはできます。
  • 通信相談は、書面やメールでのやりとりのみで行います。しかし、どうしても通信相談ではホメオパス・クライアント双方にとっての情報量が少なくなりますので、できれば直接・電話・スカイプでの相談会をお薦めします。

ホメオパスのおまけの一言

ホメオパスが、クライアントさんに合っているレメディを選ぶためには、とにかくそのクライアントさんのことを良く知り、理解することが大切になります。
そのため、質問表には「好きな食べ物・嫌いな食べ物」「家を建てるならどんな場所が理想か?」などの、ちょっと不思議な質問もでてきます。
また、クライアントさんの体型や外見的な特徴もレメディを選ぶポイントになることもあります。

背の高さ、がっしりしているか華奢か、髪質や髪の色、肌質(ホクロやイボがあるかないか)、目の白い部分の色はどうか、などなど・・・

ですから、特に初回は可能な限りホメオパスと直接に顔を合わせる「直接相談」をおすすめします。